境界性人格障害を治す

境界性人格障害はアナタが日常で生活するのが困難になるほどの心の病です。境界性人格障害に至る過程は様々です。一緒に乗り越えていきましょう。

境界性人格障害を治すための最終手段

 

『このサイトに訪れた全ての人へ』

 

このサイトを見ている人は、おそらく境界性人格障害で今を苦しんでいる人。また、パートナーや家族、大切な友人などが境界性人格障害で悩んでいる人。あるいは、精神状態が不安定で診断もできない人がきたのかもしれません。
境界性人格障害を患った本人は感じていると思いますが、すごく苦しい病気です。
なんで心がこんなに苦しいのか・・・苦しくて、さびしくて、つらくて・・・・・・悲しいのか。

 

 

 

 

 

お時間がない方で境界性人格障害をすぐ治したい人はこちらへ。

 

 

境界性人格障害は、必ず克服しなければいけません。

本人はもちろん、身近の人をあてはめてチェックした場合もそうです。

 

『境界性人格障害を克服する3つの方法』

もしあなた自身、あるいはアナタの家族や大切な人が境界性人格障害ならば必ずやらなければならないことが3つあります。

”必ず境界性人格障害を克服、予防の意識を持つ”ことです。

境界性人格障害は、放っておいたり自然にして治る病気ではありません。

 

それはもちろん苦しんでいる人は理解できると思います。

 

「年ごろだから」  「若いから」

 

もしそう軽く考えているなら、間違いです。

 

その人の人生を壊したいんですか?

 

境界性人格障害の苦しみは凄まじいです。
人に好かれようとする努力が前面に出てしまい、心の病気のせいで空回りしてしまいます。すると人に嫌われるのではないかと悪循環を生みだし、さらに極度に落ち込みます。
「落ち込む」なんて普通に生活している私たちの感覚とは意味が違うぐらい。「切り裂かれる痛み」「暗闇の中に放り出されたような絶望感」に襲われます。

 

この病気は自分自身の感情のコントロールができないのも大きな特徴です。
起伏が激しいのも境界性人格障害の大きな特徴で、また同時にそれを一番嫌悪するのは本人です。

 

こんな絶望が10年以上、治療さえしなければ「年ごろだから」と一蹴した表現で人生を失うことになります。
まずは危機感を覚えてください。

 

”自殺する道具から遠ざける”こと。

境界性人格障害の恐いところは恐怖感です。
一見うつ病と類似している境界性人格障害ですが、最大の違いは自殺率です。

 

うつ病の場合:通院者の自殺率は1桁ですが、
境界性人格障害:通院者の自殺率は10%以上です。
(日本大学院病院2009年データ)

 

つまり、境界性人格障害の場合やらなければならないことの2つ目は、真っ先に”自殺をする道具から遠ざける”ことが療法の前に何よりもやらなければいけないことなのです!

 

ハサミやカミソリは当然持たせては行けません。
コップや手鏡など、日常品が凶器に変わるものも注意しましょう。

 

 

少し分かりにくいと思ったので追記です。

 

「こういった自殺の原因1位は「うつ病」ではないのか?」と思うかも知れません。
その通り、日本国の自殺の原因第一位はうつ病です。(2009年時データ)
年代別の自殺の原因は男女共に50代以下は”うつ病気が一位”なのです。

 

ただ、それでもうつ病よりも境界性人格障害の方が自殺に対しての危機意識を持つ必要があるのです。
うつ病と境界性人格障害は発症率が桁違いなのでその分母が圧倒的に異なります。
境界性人格障害の自殺者がうつ病に比べて高い原因は、その病気の特性にあるのです。

 

境界性人格障害

恐怖感、自己自虐、自己嫌悪と全てのマイナス面が自分自身に向くのが境界性人格障害の特徴です。

うつ病

自殺率の高いうつ病ですが、その原因は発症率と虚無感から来ます。感情の起伏が無いです

 

”境界性人格障害を治す”こと

そもそも一般的に境界性人格障害を患った人は、どうやって治療していくのでしょうか?
主な方法としては2つ。

 

正直に言うと病院に行くのはかなり運の要素に左右されます。というのは、良い医者に巡り合えるかどうかでアナタの人生が大きく変化してくるのです。
加えて一般の人は医師が良い医者かどうかの判断は人当たりの良し悪しでしか判断できません。
これは私の周りの話なんですが、境界性人格障害を過去に患っていた人6人が病院での治療を望みましたが、そのうち改善できたのはたった1人でした。
それだけならば境界性人格障害という病気の治療難易度が高いだけとも見えるんですが、治った一人以外が全員さらにボロボロになってしまいました。
医師も人間ですし、職業なので仕事で患者を捌く医師も現実としてかなり多いです。
病院側としては薬の点数計算でお金が入るので、精神安定剤や睡眠薬などその場しのぎの薬漬けにされるだけの人がほとんどした。それで回復に向かうのならばともかく、実際には改善されない境界性人格障害。加えて薬から起こる激しい副作用。
また病気自体がまだ特殊な傾向にあるので「そんなもんか」と思ってしまい諦めてしまいます。
確かに良い医者に巡り合えばすむ話なのですが、病院での改善を望んだ殆どが入院と通院を繰り返し薬漬けで身体がボロボロになって帰ってくるだけです。

カウンセリングを施した人のほぼ全てが効果的に回復し、境界性人格障害とは関係のない生活を送れるようになりました。

ただ難点は一度のカウンセリングではほとんど効果が実感できないこと。
もちろん無駄ではありませんが、カウンセリング一回で境界性克服に全身している気があまりしないのです。
境界性人格障害の特徴として、白黒はっきりつけるというのがあります。
一週間に1度を繰り返すうちに、「もう大丈夫」「まだダメだった」を繰り返し苦しむことになります。ただ、当然その辺りはカウンセラーさんが上手く相談に乗ってくれるので通常の治療法よりは安心して進めると思います。
完治するのは3年前後と時間はかかるものの、その間も通常の境界性人格障害の治療と比べても心にゆとりを持つこともできます。
問題なのは金額です。
カウンセリングは1回で1万5千円〜2万円が相場となっているので、経済的にかなり苦しいです。仮に2万円で週に1回お願いしたとして、
「20,000円×4週間(一か月)=80,000円×12ヶ月=960,000円」
完治に3年かかるとして、トータルでは3,000,000円に近い膨大な費用がかかってしまいます。


 

 

 

境界性人格障害を治すのはそんなに難しいのか?

長い時間と大きなお金が無ければ治すことはできないのか?

もう少し現実的な方法で克服する手段はないのか?

 

境界性人格障害を克服する一番の近道かつ現実的方法。

それは本人と周りの人が正しい境界性人格障害の知識を持ち、一緒に改善することです

境界性人格障害は病ではありますが、誰もが心の中に持っていて発症する病気なのです。
起伏が激しくて自己嫌悪するのも、白黒はっきり結論を出したがるのも症状です。

「人に好かれようと頑張る」→「笑顔を取り繕う」→「気を遣わせてると落ち込む」→「激しい怒り、慢心的な虚無感」→「自己嫌悪」→「感情の不安定」→「人に好かれようと頑張る」or「自虐行為」


一度落ちるとドンドン負のスパイラルにはまっていく境界性人格障害。



しかし実際に境界性人格障害の症状を把握し、正しい改善方法が分かれば境界性人格障害は克服できます。
境界性人格障害の本は探せばいくつかあるでしょう。
ただ、そのほとんどが「傷つけないように」「深呼吸をしてリラックスをしてみよう」と間違ってはいないのですが分かりにくい、それでいて抽象的な表現なので実行しにくいです。

実際にカウンセラーでもある佐々木裕美さんが「境界性人格障害を克服をするためのノート」を作りました。
自ら境界性人格障害を克服し、切り抜いた本人だからこそ被害者の気持ちと改善方法が分かります。




境界性人格障害は正しい知識を知り改善すれば必ず克服できます。


病院で薬漬けにされるよりも、カウンセリングで数百万かけるよりも、


あと一歩だけ、大切な人、大切な自分のために足を前に出してみましょう。



 

佐々木裕美さんの無料メールでのアドバイスもあります。